タイプ別花粉症対策の精油

花粉症対策のアロマという話はたくさんありますが、だいたい出てくる精油は同じようなものが多いようです。

私が習った中医アロマは、その人の体質に合わせて精油を見立てていきます。

風邪にしても、何タイプかの風邪に分けてそれによって使う精油も変わるんです。


花粉症もこれだけの人がかかっているんですから、いろいろなタイプのものがあるはずですよね。

大きく分けて3つのタイプがあります。

<余分な水分をためこみやすい水毒タイプ>

・くしゃみ、水性の鼻水と鼻づまりでティッシュが手放せない。
・顔はむくみ、鼻がヒリヒリする。
・水分を摂りすぎると花粉症が悪化する傾向がある。
・花粉症は、特に雨の日がつらい。
・気候的には、湿気に弱い。
・胃腸が冷えやすい。色白。
・むくみやすい。太りやすい。

おすすめ精油:身体を温めてリンパの流れを改善するもの
ジュニパーベリー、ジンジャー、ローズマリー、ペパーミント、ジャーマンカモミール、サイプレス

<エネルギーいっぱいでのぼせやすいタイプ>

鼻水はあまり出ないが、目、のど、耳の奥などがかゆく熱っぽい。
目が充血し、目やにが出る。頭痛。
暴飲暴食をすると花粉症が悪化する傾向がある。
花粉症は、特に晴れた日がつらい。
暑さに弱く、汗っかき。
中肉中背で筋肉質。
赤ら顔。吹き出物ができやすい。

おすすめ精油:脂肪分解と浄血作用のあるもの
ユーカリ、カモミール、ペパーミント、ローズマリー、ティートリー

<ストレスに弱く敏感なタイプ>

・季節や体調でAとBの症状が混合して現われ、くしゃみがよく出る。
・疲労・ストレスで花粉症が悪化する傾向がある。
・皮膚が乾燥してかゆい。
・花粉症は、特に風の強い時がつらい。
・手足・皮膚が冷たい。
・色が黒く、乾燥肌傾向。
・細身。

おすすめ精油:ストレス解消、リラックスできるもの
ラベンダー、サンダルウッド、ペパーミント、ジンジャー、メリッサ

一度こういう見方も試してみてはいかがでしょうか?

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